「ダウンサイジングターボ(前編)」

はい。

今日も張り切って投稿して参ります。

お題は「ダウンサイジングターボ」

何の事かと言えばもちろんエンジンの事ですね。

最近耳にする事が多いと感じる方もいるのではないでしょうか?

私が初めて耳にしたこの「ダウンサイジングターボ」と言う言葉はF1のエンジンの事でした。

参考までに

2013年のF1エンジンはNAの2.4リッターV8(+ハイブリッドシステム)でおよそ800PSだったものが

2014年から1.6リッターV6ターボ(+ハイブリッドシステム)でおよそ700PSとなりました。

2015年のエンジンも2014のものと同じでこのエンジンが「ダウンサイジングターボ」と呼ばれているのです。

ダウンサイジング=小型化してターボを付けたこのエンジン。

F1では当初、排気音が物足りないとか言われ、事実それまでの甲高い排気音は聞けなくなりましたが、

毎年F1を録画して見ているF1ファンの私は、これはこれでありだと思います。

排気音は醍醐味の一つではありますが、それも時代かな?と思っています。

時代と言えばF1もハイブリッド化がされて数年経っている事ですし、

電機自動車のフォーミュラーレースも開催されている時代ですから個人的には排気音にはこだわりなくF1を楽しめています。

さて、そのF1に今年からホンダがマクラーレンと組みフル参戦しているのですが、

その力を発揮できていない状態が続いています。

それは置いておくとして…(^^;)

今年ホンダから発売されたステップワゴンは好調の様にも聞いています。

個人的に今回のステップワゴンは良い形だなと思います。

それとこのステップワゴンにはホンダが「ダウンサイジングターボ」と呼ぶエンジンが積まれているのです。

それまでこの手の車には不向きと言われていた様なのですが、

「ダウンサイジングターボ」の利点をうまく利用できたいい例なのではないでしょうか?

参考までにスペックは

1.5リッター

ターボ

150PS

燃費 17㎞/ℓ

特長として

わくわくゲートと呼ばれる3列目の乗り降りを考慮したドアが設置されている事。

そしてこの「ダウンサイジングターボ」の利点などについてはまた明日お話させて頂きたいと思います。

今日だけでは語り尽くせません(^^;)

その様なわけで今日はこの辺で失礼します。

安全で楽しいカーライフをお過ごし下さい。

route11でした。