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「シャトル」

   

はい。

それでは今日も張り切って投稿して参ります。

今日のお題は気になる車の一つホンダ「シャトル」です。

この「シャトル」気になる一番のポイントは外観のデザインですね。

近未来的な雰囲気のフロントマスクと

これまたいい形と思えるリア周りです。

しかし…

どうしてこんなに車体が長く感じるのでしょうか?

細長い。。。

5ナンバーサイズに抑えたが為の横幅と荷室を優先したが為の

細長さなのでしょうか?

とても惜しいです。

この細長く感じる事で、

せっかくいいフロントマスクとリア周りを持っていても

デザイン的にスポイルされ

100点満点中マイナス50点くらいのダメージに感じてしまいます。

しかし、街中で見かけると色によってはその辺りがマイルドになったり

エアロ(純正)を付けていると細長さが目立たなくなったりしますので、

購入の際には要検討事項になると思います。

ではここで「シャトル」スペックなどをご紹介します。

○ 1.5ℓi-VTEC+モーターのハイブリッドシステム

○ 7速 I-DCD (デュアルクラッチトランスミッション)

○ 燃費 34㎞/ℓ(最大値)

○ エンジン出力 110PS(馬力) 13.7kgf・m(トルク)

○ モーター出力  29.5ps(馬力) 16.3kgf・m(トルク)

となります。

気になる標準装備は…

● 7速 I-DCD (デュアルクラッチトランスミッション)

     走りに期待できます。

● 振幅感応型ダンパー

     乗り心地に貢献。

です。

気になるオプションは…

ありませんでした。

安全装備はと言うとシティブレーキアクティブシステムなるものがありまして、

低速域衝突軽減+誤発進抑制機能があるのですが、

あんしんパッケージとして

前後席のサイドエアバッグとの組み合わせオプションとなります

だた、低速域衝突軽減ブレーキは30㎞以下での動作ですので必要かどうか?

もちろんあれば安心ではあります。

最後に室内についてなのですが、このクラスの車としては質感が高いと言えると思います。

デザイン的にも嫌な部分はみつかりません

ただ、ハンドルの形がいいとは言えなくて残念です

最後に価格についてですが、

ハイブリッド車が199万円(税込)から254.2万円(税込)

ガソリン車が169万円(税込)から188.44万円(税込)

となります。

今回は「シャトル」について語ってみました。

いかがだったでしょうか?

これまでご紹介して来た「レヴォーグ」「CX-3」と比べると

インパクトや突出していい部分が少ない様にも感じてしまいましたが、

その分お安いとも思います。

機会があればこの車も試乗して「レヴォーグ」「CX-3」とさらに比べてみたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

皆さん安全運転で楽しいカーライフをお過ごし下さい。

route11でした。

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