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「レヴォーグ」

   

はい。

それでは今日も張り切って投稿して参ります。

今日は昨日の話の流れから続きをお伝えしようと思っておりましたが、

私としてもあまり面白い内容ではないと思い、昨日の宣言を撤回し「レヴォーグ」についてお伝えしようと思います

そしてなぜ今回「レヴォーグ」なのかと言うと

以前から4WD車に大変興味があり、動画で試乗の様子などを度々見ていた事もあって今回取り上げる事にしました

そして、その動画を見ていて、これはいい車だと感じ私としてももっと知りたいと思ったと言う事であります

では「レヴォーグ」についてです。

まずはグレードから

1.6リッター直噴ターボ車(170PS)

よりスポーティな

2.0リッター直噴ターボ車(300PS)

設定されています。

今日は1.6リッター直噴ターボ車

GT-S アイサイトプラウドエディションに焦点を当て

ところどころで2.0リッター車と比較しながお伝えして行こうと思います

まずエンジンは言わずと知れた水平対向エンジンですね。

そして駆動方式は4WD(AWD)。

ちなみにポルシェが水平対向エンジンでRR(リアエンジン・後輪駆動)に対し

スバルは水平対向エンジン+4WDと言う独自のレイアウトと言う事です。

そして水平対向エンジンは直列型やV型エンジンと違いその形から振動が少ないとされ乗り味、乗り心地に寄与しているとの事です。

参考までにノーマルのマフラーですとあまり感じませんが、独特の排気音で水平対向エンジンであるが事すぐにわかります。

そしてエンジンに話を戻すと今回のレヴォーグに搭載されたエンジンは専用設計と言う事です。

さらに欧州車のいわゆるダウンサイジングターボ車のほとんどがハイオク仕様車なのに対し

レギュラーガソリン仕様にしたとの事。(燃費はリッターあたり17.6㎞

この辺も独自性で欧州車との差別化を狙ったようです。

私としてはここまでの話の時点でかなり「レヴォーグ」に惹かれています。

さらにスバルと言うメーカーのイメージもとても良くなっています。

事実今回この話を取り上げるまでスバルと言うメーカーの事も「レヴォーグ」自体も詳しくなかったので

新しい発見が出来てとても嬉しく楽しく思っています。

今回もかなり長文になりそうなので数回に渡ってお伝えして行きたいと思いますが、

結果から言ってとてもいい車だと思います

試乗させてもらいたいと考えています。

それは置いておきまして

そもそもこの「レヴォーグ」はレガシィの流れを汲んだ後継車。

初代レガシィから数えると5代目と言う事です。

名前こそ変わりましたが正常進化と言えると思います

私は初代のレガシィを覚えています。

とにかく話題で人気があり注目されていた1台でした。

そしてこの「レヴォーグ」も知れば知るほどいい車なんだと感じます。

さぁ「レヴォーグ」ここまでその概要をお伝えしましたが

明日も引き続きその魅力をお伝えして行こうと思います。

それでは今日はこの辺で。

皆さん安全運転で楽しいカーライフをお過ごし下さい。

route11でした。

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